[7月最新] MONETIZATION95%が知らない行動マーケティング

マーケティング

ビジネスにおいてロジカルに物事を考える「ロジカルシンキング」を身に着けることこそが成功するうえで一番の土台です。ここではそのロジカルにビジネスを考えるフレームワークをポイントを絞って3つ紹介していきます。

ポイント1 相関性

#「好き」と「ほしい」は全く持って相関性ゼロ

#にあるように「好き」と「ほしい」は全く持って相関性はありません。・サッカーが好きだからずっとサッカーをやる ? サッカーが好きだからずっとサッカーをやるのか?人間は本音を口にしないです。好きと欲しいは相関性のゼロ。本音は行動に現れます。人々の行動に施策を打っていくことこそが最短最速で成功に近づける方法です。行動だけに注視した施策が重要!

・レジ近くの募金箱
・ビールを買う人にパパ応援キャンペーン施策

これがなぜ行われているのか本質を見極める必要があります。ビールをより多く売るためにビールをもう一本無料で追加すると言ったキャンペーン施策を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?では本当にビールを買う顧客はそれを求めているのでしょうか。海外の調査でこんなものがあります。「ビールを買う人はおむつもついでに買っていた」これは子供が生まれ飲みにいけないお父さんが家で飲むためにビールを勝手いたという背景がありました。ビール1本無料とパパ応援キャンペーンの違いこれはすなわち、行動への施策なのか商品への施策なのかの違いであると言えるでしょう。人は本音を行動に表すとあるように日常行動に対しての施策を考えていくことが行動マーケティング戦略。

ポイント2 データを信じない

#データに近づけるほど価値はない

競合が多いところにわざわざいく必要はない。大衆受けは大手企業が行うことであって中小企業には勝負できない。ならよりニッチな部分(非顧客データ)に沿った施策を打つことで勝負する。

ポイント3 思考行動理解施策

ビジネスにおいての目標=収益を上げること

収益は 購買数×購買単価 で表すことが出来ます。では購買数と購買単価を上げる施策についてブレイクダウンしていきましょう。

購買単価を上げるためには商品の価値をあげる(プロダクトブランディング)を使いましょう。その記事はこちら↓

#購買数を上げる

購買数=機会数×成約率 ここ式は理解できると思います。100人に会って成約率50%の場合、購買数は50人です。では機会数と成約率どちらを上げることが最も効率的と言えるでしょうか?結論、成約率を上げることを重視した施策を打つことだと言えます。
 成約率を上げる→「不安を売る」ことです。お客様の提案において営業するのではなく、不安だけを置いていきプログラムに誘導することです。このとき「無料」の口文句でマーケティングするのではなく、「ついでに」をキーワードにしていくことを意識してください。#人は不要なものは無料でもいらないことを覚えておいてください。

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