日本で投資信託はNG!!なぜやらない方がいいのか?

投資

投資信託の全体像

#投資信託は手数料ビジネス

まず初めに投資信託とはどのような投資なのか、簡単に解説します。投資信託とは、一言でいうと投資のプロが投資家資金を代わりに運用するという仕組みになっています。
 では、投資信託の表のメリットとはどんなものなのでしょうか。

表メリット
・プロが運用
・リスクを分散してくれる
・小額からでも始められる

 このように様々なメリットが世間では謳われています。しかし、タイトルにもあるようにこの記事では「投資信託はNG」からなるように投資信託に対して反論する記事になります。ここからは、なぜ投資信託はやらない方が良いのかについて、解説していこうと思います。

結論・・・投資信託は日本ではやらない方が良い

#市場が大きなところでやることが原則

 いきなりタイトルで結論を言ってしまいました。このブログでは、5分以内で読める記事を心がけます。では、話に戻ります。「投資信託は日本でやらない方がよい」が結論です。このままでは、信用性に欠けるので一つ金融庁のデータを参考にしてみましょう。

金融庁

 このデータで注目すべきは、最後の項目の利益率でしょう。自分の資産を増やすためにプロに頼んだ投資信託の利益率は、アメリカでは5%を超えているのに対し、日本はマイナスという結果になっています。また、手数料の欄を見ると日本は多くの手数料をとっていることが分かりほとんどの利益が手数料からできていることが想像されます。では、この結果の原因はなんなのでしょうか?ここでのポイントは投資の市場規模と手数料の関係です。

投資の規模が明らかに小さいJAPAN

#規模が少なければその分手数料も取られる

 ここでも、一つ日本の投資規模がどれだけ小さいかをデータを通じて感じてもらいましょう。

金融庁

 日本は殆どの家計が貯金なのに対し、アメリカは株式や投資が多くを占めます。では今回のテーマである投資信託だけを切り取ってみましょう。投資信託だけをみても、日本が3,4%なのに対し米国では12,3%と4倍近いことが分かりますし動いているお金の額が桁違いですから相当の市場規模に差があることがわかると思います。
 この市場規模を見る限り、日本の投資信託は手数料を多く取らないと成り立たないことが仮説されます。この現象は当然のことで、砂漠で水があれば高額になるのは仕方ない事と同じ事でしょう。

まとめ・・・「やらない方がいい」

#全て手数料で持っていかれる

 これまでをまとめると、次のようになります。

・データから見るように、利益率はマイナス
・結果お金が減っている
・投資市場が少ない日本では、手数料は高額
・全て手数料で持っていかれる

 結論、投資信託はやらない方が身のためです。しかし、私は投資をするなとは言っていません。今はインターネットでどこからでも投資が個人でできる時代、そのためにも日々多くのことを学びお金や時間を自分のスキルや知識のために投資してみてはいかがでしょうか?
 自己投資がしっかりできてから、個人で金融投資をおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました