〜失敗するのが不可能〜STARTUP STRATEGY

起業

5つの意識

・今回は会社の戦略を5つ紹介します
・これを読んだらすぐ自分の会社に当てはめて改善しましょう
・この記事は5分で読めます

PROCESS MANUAL

#プロセスの書き出し

・プロセスとはマニュアルのようなものです
・顧客が自社の商品を購入するまでの来店から出店までの流れを書き出してみましょう
・ここでは「人がいなくても回る会社の仕組み」を設計しましょう
・資料作成、メール対応、移動時間などの無駄をどうやったら省けるかを考えます

STORY TELLING

#プロセスの改善

・ここでは先ほどのプロセスをもっと良くするための改善を考えます
・今は、買い手より売り手が多い時代です。物を置いておくだけでは売れません
・そして、商品を差別化することはより難しくなっています
・商品の差別化ではなく、提案の差別化をします
・ポイントは、物を変えず提案を変えることです
現状や改善や理想の提案をしましょう

DYNMIC PRICE

#売れているなら、価格を上げる

・売上が上がっているなら、価格を思い切ってあげましょう
・売上ではなく、利益に注目することが重要です
・価格を上げて人を減らしましょう
 例えば・・・100人×800円(原価500円)=利益30000円
        80人×1000 円(原価500円)=利益30000円
 利益は同じなら後者を選ぶといった考え方です
・そして、利益の残る施策を考えましょう。そうすることで成長率も伸びていきます

CROSS COST-CUT

#稼働率を上げず、生産性を伸ばす

・ライン生産だと能力の低い人に合わせてしまう
・セル生産にすることで生産性が上がる
・セル生産は、周りの能力に合わせる必要はない
・どれだけ働いたかではなく、生産性を見なくてはなりません

RETENTION FLOW

#経営の未来を予測できるリテンション施策

・サブスクなどは売上の未来予測が立てやすい
・未来が見えることで、先行投資ができる
・自分の店には、リテンション施策があるか?を考える
例)
・頭皮チェックの来店リテンション
・10,000のチケットを8,000円価格
・焼肉屋の肉キープ施策
・カフェのマイボトル
・行けば行くほど値段が下がるジム

〜まとめ〜

・プロセスの書き出し
・プロセスの改善
・自動化の導入
・強気の価格設定
・提案の差別化をしてみる
・リテンションの施策を考える
・1人あたりの生産性を考える

 これが、ざっくりとしたまとめです。1つ1つ自分の企業に当てはめて考え、取り入れられるものは取り入れてより良い経営に繋げて頂けると幸いです。

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