【2021年5月最新】Facebookをビジネスで活用できる5つの方法

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The way I amブログ 【Facebook編】

SNSをうまく活用することは、ビジネスにおけるマーケティング手法として必要不可欠なスキルです。この記事を読みFacebookとは何なのか、具体的な運用方法を10分程度で学んでいきましょう!

✓この記事を読んでほしい人

・Facebookは知ってるけど具体的な使い方が分からない人
・他のSNSと何が違うのかがわからない人
・Facebookをどうビジネスに生かせばいいかが分からない人

✓この記事をしっかり読むと

・Facebookが運用できるスキルが身につく
・Facebookの強みが理解できる!
・Facebookを有効的に自分のビジネスに生かすことが出来る。

Facebookってなに?

この章ではFacebookを理解するために、Facebookの「特徴」や「強み」なぜ使わくてはいけないのかについて解説していきます。

ではまず、Facebookはどれほどの人々に利用されているのでしょう?どれほどのユーザーに利用されていることを理解すればFacebookの重要性が見えてきます。

Facebookはユーザー数が最も多いSNS!!

Facebookは世界で一番利用させているSNSとなっています。具体的な数を見てみると一目瞭然です。

〇Facebookユーザー数

全世界でのユーザー数を見ると、

月間アクティブユーザー数は24億5000億人。デイリーアクティブユーザー数は
16億2000万人と全SNSの中でも断トツの数字となっています。また日本だけを見てみても2800万人と人口の約6分の一の数となっています。

この数字を見ればもうFacebookは必要ないなんて言えませんね。

Facebookの特徴と強み

特徴
・シェア機能
・拡散性が強い
・ビジネス利用向き

なぜ使うべきか
・低コスト
・豊富な機能
・炎上しにくい←実名登録のため

では具体的にどうやってFacebookでファンを集めることが出来るのでしょうか。次も章では具体的な施策についてまとめていきます。

Facebook運用方法 ビジネス編

この章ではFacebookの運用方法を学んでいきます。運用方法は全部で4要素に分かれています。

1.タイムライン投稿・・・方向性、何を発信するか、何のためにやるかを明確に!
2.エッジランク・・・主にユーザー同士の親密度のこと!
3.キャンペーン・・・「いいねしてくれたらサービス」などのキャンペーン
4.Facebook360°ビュー・・・360°ビューとは?効果など
5.広告①・・・お金を払ってプッシュ広告。ターゲットが絞りやすい
6.広告②・・・広告の改善方法

タイムライン投稿編

タイムライン投稿に関しては、やり方は非常に簡単です。しかし難しいのはその投稿内容です。そのタイムラインに何を投稿すればよいのかを解説していきます。

投稿内容

結論=UGCの活用

User
Generated
Contents

簡単にいうと、「ユーザー目線の投稿をする」ということです。ビジネス色の強いコンテンツだとユーザーはなかなか見てくれません。「皆さんの常識は、社会では非常識」とあるように、業界から見た常識は一般社会では常識ではないのです。UGC活用のポイントとしては

どんな当たり前なことでも、どんどん投稿していきましょう。それに加え、ギャップがあると尚良いですね。また裏側的な発信をしていきましょう。ではこのUGC活用をしてタイムラインを投稿することで企業にはどんな効果があるのでしょうか?

効果
・企業ブランディングにつながる
・ブランド価値向上
・ブランド価値が向上すると、採用にも効果的

このようにタイムライン投稿をうまく行うことで上記のような効果が得られ企業の価値も上がります。しかし、このように「素晴らしい投稿だけ行っていればいい」という考え方には落とし穴があります。それは、Facebookのアルゴリズムを理解してないことです。アルゴリズムとは、簡単に言うとFacebook上のルールのようなものと考えて良いでしょう。

Facebookのアルゴリズムの中でも、接触率(親密度)を上げることが、この企業ブランディングに大きく関わってきます。

次はその、接触率(親密度)を意味するエッジランクについて学んでいきましょう!

エッジランク編

エッジランクを上げるための要素は主に3つです。

1.親密度  2.重み  3.経過時間

これを上げることで、相手のトップ画面(ニュースフィード)の表示に反映します。
ニュースフィードは主に「ハイライト」と「最新情報」の二つで構成されています。このなかでしっかりとユーザーに自分の投稿を届けるためにこの3つの要素を学んでエッジランクを上げていけば良いか学んでいきましょう。

親密度

〇親密度を測る要素は
・いいね
・コメント
・タグ付け
・メッセージ
・プロフィール閲覧

こういったもので、ユーザーさんと関わっているかによって親密度が変わってきます。

重み

「重み」と聞くとピンとこないと思うので詳しくすると
投稿そのものに対する評価です。投稿の内容によって重みが変わってきます。ではそれはどんな内容か?それは

ライフイベントです。結婚や出産などの「ライフイベント」の投稿は日常の投稿に比べて重みがある分エッジランクも上がります。またその内容においても写真動画が入っているか?コメント数いいね数はどのくらいか?によって投稿の重みも変わっていきます。

経過時間

経過時間は、投稿をしてどれだけ時間がたったかということです。新しい情報がどんどん出てくるにつれて自分の投稿が見られる数も少なくなっていきます。投稿時間が新しいほどスコアが高いとなります。

ただし、経過時間はそれほど重要度は高くないといってよいでしょう。頭の片隅に入れておきましょう。

【おまけ】最新のアルゴリズム

最新のアルゴリズムでは「投稿の種類」、「投稿への反応」によってもエッジランクが変わってくるといわれています。

投稿の種類ーテキストのみ
      -写真、動画
      -他サイトページリンク

投稿への反応ーいいね以外の長押ししないとできない反応は評価が高い!
        ↑(手間な分、スコアが高い)

エッジランクを少しでも上げるポイントとして、
「コミュニケーションをしっかりとる」「意味のある発信をする」この二つを意識してFacebookを運用するようにしましょう。

キャンペーン編

目次
・事例紹介
・注意点

事例紹介

事例①
・企業名   カロリーメイト
・応募方法  受験時の共感しやすく書きやすい内容を投稿してもらう
・効果    受験の時にカロリーメイトを食べるようイメージ付け

事例②
・企業名   イトーヨーカドー
・応募方法  投稿にいいね
・効果    いいねを押されることでアルゴリズム的にその友達に投稿が表
       されるようになる。

事例③ 
・企業名   ANA.JAPAN
・応募方法  外部サイトに飛んで「ふるさと納税」に応募
・効果    地域そのものに興味を持ち、旅行で飛行機を利用してもらえる

このように、様々なキャンペーンを行いユーザーにアクションを起こさせることでその投稿にも企業にも関心を持たせることが出来ます。そのキャンペーンでユーザーにどのようなアクションを起こしてほしいのかをしっかり明確にしたうえで出口戦略をしっかり考えることで意味のあるキャンペーンを考えていきましょう。

注意 【キャンペーンでの注意事項】

しかし、どんな手を使ってでもキャンペーンでユーザーにアクションを起こさせて良いというわけではありません。キャンペーンをするうえでもしっかりとFacebook上のルールがあります。

禁止事項
〇ユーザーのタイムラインを使うこと
ユーザーのタイムラインを使うことは基本的にNGです。これは「ネットワーク的なイメージが強くなってしまうから」といわれています。

友達をタグ付けして参加!タイムラインでシェア!などは禁止事項の対象になってしまうので注意しましょう。Facebookページへのいいね!を促すなどのキャンペーンはOKなのでしっかりとルールを理解して運用していきましょう。

Facebook360 編

目次
・Facebook360とは?    ・掲載方法
・事例紹介         ・今後の展望
・効果

Facebook360とは?

Facebook360とは、文字の通り360°の画像や動画の投稿が出来るものです。このコンテンツは非常にインタラクティブなコンテンツになっています。どういうことかというと画像を見るためにはユーザーが画面を動かさなければ見ることはできないのでユーザーに能動的な行動を起こさせることが出来るということになります。

このようなFacebook360を使って投稿を行っている企業は多くあります。中でも東京ディズニーランドなどのアミューズメントパークなどは、画像や動画でユーザーに体験させることなどに利用しています。

Facebook360を使った効果

Facebook360を投稿する事で、普通の投稿とは違った投稿ができます。このように他の投稿との差別化を図ることでユーザーの投稿に対する反応も良くなるといえます。

通常の動画と違う=インタラクティブなこと

実際にFacebook360を使った時のユーザーの
CTR(クリック率)エンゲージメント(反応率)効果は2倍といわれています。

Facebook360掲載方法

①撮影・・・RICOH THETAまたはInsta360シリーズなどで撮影する

こんな感じのカメラ

②アップロード・・・投稿メニューから360写真を選択

今後の展望は?

確かに360の動画や画像は面白いけど、その分普通の投稿と比べて重くて時間がかかるから見ずらい気がする…

確かに普通の画像・動画投稿よりも重くなってしまうのは事実です。しかしこの「不」を解決するものが今後近いうちにやってきます。

それは、「5G時代の到来」!!

5G時代はもう私たちの生活に浸透するまでそれほど時間はかからないといってもいいでしょう。そして5G時代に突入すればいままでデメリットであった「容量が多い」はデメリットではなくなり、メリットになるでしょう。

広告①

目次
1.掲載箇所
2.課金方式
3.ターゲット

1.掲載箇所

広告の掲載箇所は主に5か所あります。

・モバイルニュースフィード
主にスマホで表示される広告クリック率やCV効果が高い

・デスクトップニュースフィード
スマホでは買いにくいものや入力作業が大変なもの

・右側広告
画面の右側に表示される広告。運用効率を高める傾向にある

・オーディエンスネットワーク
Facebook広告と提携したアプリにも配信が出来る。FacebookアクティブユーザーをFacebook以外の場所でもターゲティングすることが可能。クリック率が高い

・インスタグラム広告
インスタグラムに広告を表示できるもの。20代~30代向けの商材が向いている

課金方式

課金方法は2種類
CPM課金(インプレッション課金)ー表示されるたび課金される

CPC課金(クリック課金)-クリック課金

ターゲット

結論
①「アプローチ方法」  ②「購入までのステップ」を根本に持つ

むやみに広告を打ってしまっては全く意味のないもの、もしくは逆効果へとつながってしまいます。SNSで広告を打つときに頭に入れておくべきポイントは

「SNSのユーザーはそもそもサービスを買おうと思っている層ではない」
「潜在層のため、購買意欲がそもそも高くない」

これを理解していなければいけないのです。ユーザーからしたら広告はおまけ、もしくは邪魔でしかないためしつこいプッシュ広告は注意が必要となります。SNS広告はあくまでもそのサービスや商品を知ってもらう場所という認識でいると良いですね。

広告②

ここまでよんだ皆さんはもうすでにFacebookに広告を打っていると思います( ´∀` )

でもここで広告を打った後一つ疑問が上がります

広告は打てたけど、打った後どう運用すればよいのだろう?

この章では広告を出した後の運用方法を紹介していきたいと思います。

Facebook広告改善のコツ

目次
1.データ分析
2.1つのセグメントに固執しない
3.同じ設定で二週間以上配信しない

1.データ分析

もしFacebook上で出した広告がうまくいかなかった場合あなたならどうしますか?全く違うやり方で試してみる?もしそのやり方が思い浮かんだとしたら絶対におすすめしません。

それはなぜでしょうか?

理由は簡単です。その失敗を分析して改善点をだし改善したほうが効率的に成功するからです。これは当たり前のことだと思います。最初から成功する人なんていません。多くの失敗を経験し反省改善を繰り返すことで成功へと近づいていくものです。
分析すべきデータは次の通りです。

・広告クリック率
・CPA
・ユーザーの性別や年齢
・デバイスの効果や時間帯

上記の成果の要因を知りましょう。結果が出ないからといってすべて変えずに反省し改善を地道に行うことが成功への近道です。

2.1つのセグメントに固執しない

結論・・・広告の効果が出やすいセグメントを見つける

例えば、オフラインでの客層を見てオンライン広告でセグメントを切った場合でもオンライン上では全く違った層が集まることがあります。これはしょうがないことで
「オンラインとオフラインでターゲットに誤差が出る」ということを覚えておきましょう。キャンペーン目的広告セット設定バナー等の変更を1つのセグメントに固執せずに行いことが重要になってきます。

3.同じ設定で二週間以上配信しない

・二週間以上配信している広告は、古い広告とFacebook上では判断される
・二週間以上配信している広告は、配信量が減少してしまう

長くて2週間、短いと1週間で悪影響!

しっかりと短期間でその広告のデータ分析をし反省、改善をして更新していくことが重要になっていきます。さっきも言った通りSNSっぽさを忘れず意味のある広告を打ってビジネスに生かしていきましょう!!

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