【2021年最新】財務諸表って何?おじいちゃんでも分かるようになった!財務三表(PL・BS・CF)の簡単理解

財務

財務諸表が読めなければ経営者失格です。今回の記事では、財務諸表についておじいちゃんでも分かるように紹介していきます。

これを読めばあなたはこうなります

・財務諸表が読めるようになる

・自分の会社or投資したい会社、の分析が出来るようになる

・分析の結果、根拠を持って改善ができる

結論から言うと、財務諸表が読めない人は株式投資も会社経営もしてはいけないと僕は思っています。財務諸表の理解は出来て当たり前なんだと言ったスタンスでこの記事を読み返していただけると幸いです。

私も株式投資をして約1年半が立ちました。初めは、「この株良さそうだな」みたいな適当な考えで株を買い、なかなかうまくいきませんでしたが財務諸表を理解してからは、投資するべき銘柄とそうでない銘柄を判断することができるようになりました。

財務諸表とは?

財務諸表とは、一般的に決算書と呼ばれる書類のうち、上場企業などに作成が義務付けられている書類のことです。財務諸表の目的は投資家など利害関係者などに企業の財務状況や経営成績を開示することです。

わかりやすく言うなら、「誰でも見れる企業の成績表」のような物です。

その中でも、貸借対照表(BS)損益計算書(PL)キャッシュフロー計算書(CF)の三つを財務三表と呼び、特に重要な項目になります。今回はこの財務三表について解説していきます。

貸借対照表(BS)

貸借対照表(BS)とは企業の財務状態を示す書類のことを言います。借りているお金はどれくらいあって、資産はどれくらいあるのか?と言った投資家の疑問がBSを見れば一瞬で確認することができる書類です。

貸借対照表についてはこちらの記事で図も交えながら解説しています。よければチラ見してください!

https://hibiki-komatsu.com/【b-s理解】賃借対象表を10分でマスター!/

損益計算書(PL)

損益計算書とは企業の営業成績を示す書類です。特定の時期にいくら稼いだのかをみることが出来ます。また売り上げに対してかかる原価や払った税金など細かい要素も見ることができるので個人的には見ていてとても面白いです。

https://hibiki-komatsu.com/pl理解%E3%80%80損益計算書を10分で読めるように!/

キャッシュフロー計算書(CF)

キャッシュフロー計算書(CF)は、企業名の中で実際にお金がどのように動いているか(資金の流れ)を把握するためにある計算書です。稼いだお金を投資に回したのか債務の返済に当てたのかなどを確認できるのがCFの特徴です。

CFについて詳しく解説しています!

https://hibiki-komatsu.com/【c-f理解】キャッシュフロー計算書10分理解/

BS、PL、CFの財務三表だけ読めればOK

財務諸表は上記の3つを読めるようにすればOKです。しかし注意しなくてはならないことは、財務三表を総合的に読むと言うことです。

貸借対照表(BS)でお金の調達と運用の状態を把握した上で、損益計算書(PL)でどのように利益が生まれているのかを確認します。そして、キャッシュフロー計算書で企業のお金の流れを把握するとその企業の安全性や成長性が財務諸表で読み取ることが出来ます。

あなたが財務諸表を読んで企業の課題解決や、根拠を持った株式投資ができるようになる事を願っています。

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