【7月最新】SMALL BUSINESS〜起業の3戦略〜

起業

経営の知識を学びそれをアウトプットする本当の意味は「起業」です。どんなに良いセミナーを受けようが誰よりも毎日勉強しようが、実際に自分で起業しなくては宝の持ち腐れです。まずは小さくビジネスを初めてダメならやめる、当たれば拡大していく(リアルオプション思考)を実践していきましょ。ここではSmall Business戦略を3つ記します。

1 コスト戦略

#コストをもたない仕組み作り

はじめに考えて欲しいことは、どれだけコストをかけずに始めるかです。この戦略でよく言われる物に「隙間ビジネス」と言われるものです。TIME&SPACEのDEADを見つけます。例えばいつも広い場所が空いている寺 × 場所を貸してほしいヨガ教室をマッチングしてあげること、これだけでもうビジネスを始められます。

#クロスコスト

一人でやろうとせず、何事もみんなでコストを分ける思考を持つことです。例えば、広告用のチラシを1店舗で作る→ その商店街みんなでチラシを作るなどといった「商店街MKTモデル」です。このようにコストをどうもたないように施策を打つか考えるように徹底しましょう。

ここでは2つコスト戦略について説明しましたが、この戦略を簡単にするポイントは
日常に溢れる需要と供給を観察するだけです。

2 動的価格(DP)戦略

プライス

#自分がハッピーになる値段しか付けるな

上記にもあるようにスモールビジネスが大手に価格勝負を挑んだら100%潰れます。ならどれだけ高くてもその値段に見合う商品を提供する戦略しか選択肢はありません。自分がハッピーになる商品価格これをハッピーラインと定義します。そしてその商品の利益分岐点(BEP)赤字から黒字に変わるラインこの2つを元に戦略を立てていきます。

・ハッピーライン → ・Pricing → ・メニュー
この順番でプライス設定しましょう。普通商品やサービスを決めてからその商品の価格を決めっるのではなく、商品の価格を決めてからそれに見合ったメニューの考案をしていくといった流れになります。一言で説明するなら「この水を1万で売ろう」と決めてからメニューを決めることです。

#販売数が増えたら値上げ

上の図のように販売数が上がればその分値段もあげるといった強気な施策をしましょう。

スキルの前後も売る

#市場価格から一刻も早く外れる

上のように、例えばCANがプログラミングだと仮定した場合そのコードを書くことだけを商品にしてしまう人が大半です。しかしコードを書くといった市場の価格はいつも一定です。しかしCANの前後「WHY」「HOW」をセットで売ってしまい自分の商品として売ってしまえばその市場の価値はあなたが決めることができます。プログラマーではなくトータルコンサルティングといったように、市場価格から外れる戦略を重要視してください。

VALUEの理解

#サービスやサービスのどこに「VALUE」がついているのか?

自分の商品やサービスのどの部分に価値があるのかをしっかり見極めその部分につながる戦略を立てましょう。例えば美容室、美容室は髪を切ることがVALUE(価値)だとイメージしている人が大半なのではないのでしょうか?本当にそうでしょうか?

髪を切ってもらう → 誰かに褒められる →嬉しい VALUE

私もコロナウイルスによる自粛期間中、誰にもあわないので髪をけっこー伸ばしてしまいました。このように商品やサービスの価値の本質を見極めればより効果的な戦略が立てられますね。

コミニュティ戦略

#新規獲得は捨てる

皆さんは「1:5の法則」はご存知でしょうか?1:5の法則とは新規の獲得はリピーターの獲得よりも5倍のコストがかかると言ったものです。この戦略は1:5の法則に基づき、新規獲得のために莫大な広告費を払うより、確実に来店した顧客のリピートをしてもらうことに施策をおこうと言った考えになります。

#客同士の繋がり(コミュニティ)を考える

コミュニティ戦略で重要なことは客同士をつなげコミュニティ化してしまうことです。人はどこで出会ったのかなどは忘れることはありません。「あの店で会ったよね」といったように広告を出さなくてもリピーターにつなげることができます。

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