【株価10倍爆あがり?】テンバガー銘柄とは?テンバガーのメリットorデメリットや銘柄の特徴をお伝えします。

投資

テンバガー銘柄を見つければあなたの資産は10倍にすることができます。今株式投資をしている方、自分の資産を増やしたい方必見です。

私自身も株式投資をしていますが今はテンバガー銘柄を探すことに集中し、ピンポイントで資産を増やすことで様々な銘柄を探す時間短縮をすることができました。

この記事を見返してあなたの株式投資ライフをより良いものにしてください!

テンバガー銘柄とは?

テンバガー銘柄とは株価が購入時の価格から10倍まで跳ね上がった株のことを言います。

株価が10倍になった銘柄、なりそうな銘柄のこと。野球用語でバガーは塁打を意味し、一試合で10塁打(テンバガー)を記録するくらいの勢いで株価が急騰し、10倍まで跳ね上がる銘柄をテンバガーと呼ぶ。

https://www.nomura.co.jp/terms/japan/te/A02923.html

テンバガーという言葉はピーター・リンチ氏が使用して有名になったのが始まりです。バガーは野球用語で塁打を意味し、1試合で10塁打を記録する勢いで株価が急騰し、10倍まで跳ね上がる銘柄というイメージを持っておくと良いでしょう。

テンバガー銘柄の特徴

ではテンバガーが起こる銘柄にはどのような特徴があるでしょうか。私自身が参考にしている銘柄の特徴を交えねがらお伝えしていきます。

業績不振の企業(時価総額が小さい)

こうしたケースでは業績の変動が激しい企業がテンバガーを起こしやすい傾向にあります。たとえ売上が伸び悩んでも大きく業績を上げて株価が急騰するケースがあり、株主の買いが集まります。

新型コロナウイルスなどの大きな変化で業績が悪化していた企業の業績回復などがテンバガーの後押しになる場合があるので隅々までチャックしてみると良いでしょう。

時代の波に乗っている業種

過去にテンバガーを達成した企業などを見てみると見事に時代の流れを掴んだ企業が多くあります。

例えば「アイサンテクノロジー株式会社」<4667>はソフトウェア開発会社です。2016年に名古屋大学と自動運転システムの共同開発を行うことを発表。その結果株価が急上昇しました。

現在はAI分野や自動運転分野などイノベーションが活発に起こっています。これはテンバガー銘柄を選ぶが意外にも言えることですが、今後来る業種で株価が小さい企業にまとを絞って銘柄を選ぶようにすればテンバガーが起こる確率も自然と上がっていきます。

中小企業や新興市場

テンバガーや信仰企業は比較的時価総額が小さい傾向にあるため、テンバガーが発生しやすい傾向にあります。

そのため、株主の注目を浴びていない比較的割安な銘柄はテンバガーを起こす可能性が「大」と言えるでしょう。大きな株価材料が現れた時際には株価が高騰するため、投資家にとって中小企業や新興市場はチャンスで狙い目な銘柄です。

テンバガー銘柄のメリットorデメリット

10倍以上に資産が増えるテンバガー銘柄は全ての投資家の狙い目となっています。しかし、テンバガーを狙う事はメリットばかりではありません。

私自身も、テンバガーを狙い痛い目をした経験があります。テンバガー銘柄に潜むデメリットや魅力を理解して今後の投資に活かして頂ければ幸いです!

メリット

魅力(メリット)は何といっても値上がりの幅が大きい事です。特にアベノミスクが始まった2012年には多くの銘柄が達成しています。

株式投資で資産を大きく増やそうとしている人達にとってみれば、テンバガー銘柄すなわち成長株は外せません。

デメリット

テンバガー銘柄は決して良いことばかりではありません。その中でも特に覚えておくことは、「値上がり幅も大きいが、値下がり幅も大きい」事です。

「この企業は伸びる」と考えて数多くの投資家が投資をします。しかし会社から出された決算発表や業績予想の数字を見て、思ったほど数字が伸びていなかった場合投資家は次々と売りを入れることになり、株価は大きく下落してしまいます。

この時のNG行動は、「そのうち戻ると予想して株を保有し続ける」「割安になったと思い込んで買い足しをする」この2点です。成長株が成長株の評価を受けなくなった時、株価はお菊下落します。そしてその後高値を更新することは至難の技です。こうした株を保有し続けてしまうことで大きな損失につながるケースは数多く存在しているのです。

自分なりに損切りのルールを設定し、テンバガーを狙う場合はある程度の損失はOKといった考え方も重要になってくるのではないでしょうか。

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