【後編】債権とは?おばあちゃんでもわかる10分理解

投資

前編

この記事は、債権の解説の後編となっています。債権について、年利の種類などが詳しく知れるので見て見てください。

債権と定期預金の違い

#債権の方がメリットがある

債権はマーケットで売られるため「価格変動」があります。また定期預金は利率が変動します。一方、債権の場合は利率は一定で変動はありません。破綻や倒産した場合の元本保証されていないのも特徴です。

利率が高いのは?

#債権の方が高いが、どちらも低い

・債権の場合、利率は 大体0.05
・銀行の場合、利率は 大体0.01

#債権の基本

#1000万を年利5%で運用

・国債  年利→50
・地方債 半年→25
・事業債 月利→4.2

利付債と割引債

#債権の種類

利付債とは、利率を決まった月にもらえる債権を言います。一方、割引債とは利息を償還日にまとめて元本にプラスして渡す債権のことです。

価格

#発行者が決められる

債権には、発行者が価格を決めることのできる「新発債」と、マーケット価格で売られる「既発債」があります。新発債は新品、既発債は中古と覚えておきましょう。

まとめ

#債権は銀行預金よりもリスクは低いが利率は乏しく低い

債権は、価格変動はなく必ず利息がもらえます。また発行者が潰れれば元本は保証されませんが、銀行より先に国が潰れることはないため銀行預金より安全と言えるでしょう。まとめると、金融投資において債権のおすすめ度は低いですが債権の知識があれば会社のお金や個人の資産を全て銀行に預けると言う考えには至らないと思います。

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