【2021年5月最新】ブランディンング無しに起業はNG!画像でわかりやすく10分理解

起業

The way I amブログ 「ブランディング編」

このブログを見てほしい人

・ブランディングがよくわかってない人
・インスタの続きが気になる人

 ブランディングを理解して明日から行動・改善すればあなたのビジネスは以前よりもより良いものとなり価値も上がる事間違い無しです。

今回記事の内容は比較的分かりやすくするため画像多めで紹介していきます。

早速やっていこう!

「売りたいなら売るな」価値のない商品

このブランディングを説明する上でまずこのテーマである「ブランディング」の結論を理解しておく必要があります。

結論=商品を売りたいのであれば商品を売るな

え?どういう事?

これを理解するために
ブランディング=付加価値をつける事
↑これを覚えておこう!

 ブランディングの説明をする前にマーケティングとブランディングの違いについて画像で理解しましょう。

上の図をご覧ください。図を見ればわかるようにマーケティングではターゲットを絞って好きと伝えるのに対してブランディングでは相手から好きと言われることになります。「#ブランディングがあればマーケティングは不要」とあるようにブランディングは勝手に相手から来る状態なのでBRANDINGがあれば残りの・MARKETING・ADVERTISING・PRは必要ありません。

BRANDING無しにM、A、Pに費用を使ってはいけない

 この段階でもうこの記事を見てくれている頭のいいあなたはブランディングとは何か?(what)について理解する事ができました。ではなぜブランディングが必要不可欠なのか?whyについてあなたは説明する事ができますか?

はよ教えろ

わかったよw
ブランディングがなぜ必要かwhyの部分を解説していこう!
テーマは「ブランディングが無いと負のスパイラル」

なぜブランディングが必要?【why】

#ブランディングが無いと負のスパイラル

✔︎上の図を例で解説

例えば、A店とB店のたこ焼き屋さんがあります。たこ焼き一つの値段は500円、A店もB店もブランディングが無いため価値は同じです。

価値が同じということは、お客さんからしたらどちらの店に言っても変わらないということになるね!

 そこで同じA店がお客様を集めようとたこ焼きを一つ450円に値下げすることにしました。するとB点も負けじとたこ焼きを440円に値下げしました。このようにブランディングが無い企業や店舗に起こる最初の現象は価格競争です。

 A店もB店も価格競争の末、これ以上たこ焼きの値段を下げてしまったら利益が出ないところまで来ました。そこでB店は「たこ焼き一つ買ってくれた方にはもう一つたこ焼きプレゼントをしよう!」と思いつきました。価格競争の次に起こるの現象はサービスです。それに伴ってサービスの自社コストがかかります。自社コストがかかるということは、1つ1つのたこ焼きを売った時の利益率も低下します。これが利益率低下です。B店は利益率が下がってしまい経営が苦しくなってしまいました。利益率が下がってしまってはお店のコストを減らすしか道はありません。(コスト削減)そこでB店は仕方なくお店の広告費を下げます。ここでPR削減が起こりシェア低下へとなってしまい結果的にB店はお店を閉じることなりました。

 この例でわかるように、ブランディングが無いとこのような現象が起こりうる事が理解できた事と思います。物事のwhyを知っておき行動するための活力にしていきましょう。

ブランディングにも種類がある

 一概にブランディングといっても4つに分けられます。ブランディングの全体像を理解しておく事でブランディング戦略を考える上で大いに役立ちます。

✔︎コーポレートブランディング
→会社に関するブランディング(〇〇専門店など)

✔︎プロダクトブランディング
→商品に関するブランディング(商品の値段・高級な在庁を使うなど)

✔︎マーケティングブランディング
→マーケティングに関するブランディング(どのような人に売るかなど)

✔︎セールスブランディング
→売り方のブランディング(どのような売り方でうるかなど)

もっと詳しく教えてくださいw

1つずつ説明していくよ

コーポレートブランディング

 コーポレートブランディングとは会社のブランディングを指します。HPのクオリティを上げるのか、有名な代表者がいる、などは全てコーポレートブランディングにあたります。「競合を把握するが競合を作ってはいけない」とあるようにコーポレートブランディングにおいてこのフレームラークを覚えておいてください。ここで1つGoogleを例にこのフレームワークを使った例を紹介します。
 Q Googleは何会社でしょう?

確かによく考えてみると何会社なんだろう?

この答えを示す記事を紹介します。

グーグル(Google)はこれまでYouTubeの財務状況を秘密にしてきたが、その方針に終止符を打ち、YouTubeの2019年の広告売上高が150億ドル(約1兆6000億円)だったと発表した。この初めての発表は、グーグルがYouTubeを16億5000万ドル(約1800億円)で買収してから14年後のことだった。

https://www.businessinsider.jp/post-207025

これにもあるようにGoogleは収入の8割を広告収入に頼っています。この現状からしてもGoogle=広告会社と言っていいでしょう。しかし世間の皆にGoogle=広告会社というイメージはあるでしょうか。そうですこれがコーポレートブランディングなのです。Googleは広告会社だが広告会社では無いこれがコーポレートブランディングの良い例です。しっかりと最初のスライドを意識して戦略を立てていきましょう。

プロダクトブランディング

早速Qです。次のスライドを見てあなたならどうするか自分なりに考えて見てください。

できましたか?では次のスライドにいきましょう!

まずはこんな表ができたと思います。この表では何円の時何人に売れるのかアンケートに基づいた売り上げを出しました。

 次は売り上げではなく、一つ一つの利益を見ていきましょう。売上では750円が一番高かったのに対し、利益の面を見ていくと1000円が一番あるのがわかると思います。当然この場合利益率を見て価格選定する事が重要になってきます。

 利益の一番高いところで価格設定したらそれ以下の価格はキッパリ切り捨て、挑戦する場所はそれ以降の価格になってきます。

どうやって価格を上げるの?ぼったくれって事?

価格を上げるためには商品に付加価値をつけなくてはいけません。プロダクトブランディングにおいてポイントとなってくる価値の付け方は次の通りです

価値を上げる3要素(・空間・商品・サービス)ここで私たちが大きい店舗に勝つためにやらなければならない事それはサービス要素になってきます。空間と商品のクオリティを上げることは其れなりにコストが多くかかってしまいその分のリスクがあります。それとは対照にサービス要素においては膨大なコストがかかる事がない+効果抜群です。美容院であれば好きなアロマをお客さんにあうじて炊いてあげるなど様々な提案をどんどんしていく事(do1 do2 do3を決める事)でサービスの値段は上がっていきます。世間の相場は決まっているわけですからそれと同じ売り方をしているのに少し高いお金を取ってはNGです。なぜそのお店でそのサービス・商品を買わなくてはならないのかその価値をつけることこそがプロダクトブランディング

マーケティングブランディング

どういったチャネルに出すのかを考えて行きましょう。

コーヒーの値段の相場はマックがある限り100円です。でもなぜ人々はスターバックスコーヒーへと長い列を作るのでしょう?5分考えてみてください。

答え・・・その違いはフランチャイズか非フランチャイズかです。
マックのコーヒーは100円と、とても安いです。なのでマックが一番重要視していることは顧客の回転数を上げることを意識しています。そのやり方はマックのような大企業でもない限り(そのノウハウがない限り)難しいといっていいです。それに加えフランチャイズ店なのでクオリティがどうしても下がってしまう。
 ではスタバはどうでしょうか?スタバはゆったりとした空間で価格は高めに設定されています。しかも直営店で全て運営しているのでクオリティもなかなか落ちにくです。このようにどのように広めていくのか?マーケティングの部分のブランディングを考える必要があるでしょう。

セールスブランディング

ここではどう商品やサービスを売っていくのか考えて行きましょう。

結論・・・商品を打ってはいけない
商品はあくまでおまけと考える事がセールスにおいて一番重要といっていいです。YAMAHAピアノ教室を例にすると分かりやすいかもしれません。YAMAHAの本業目的はピアノを売る事です。しかしYAMAHAはピアノのセールスは一切しません。しているのはYAMAHAのピアノ教室の宣伝です。商品を打ってはいけないとあるようにピアノの売ってしまってはピアノを買ってくれる人は限られていますが、ピアノ教室を開く事で子供にピアノに触れさせる機会を与えているのです。このように「商品を売るたいなら商品を売るな」を頭の片隅に入れてセールスブランディングを計画して行きましょう。

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