【2020年6月最新】サービス設計はこのフレームワークだけでOK!自社分析から市場調査10分理解

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The way I amブログ 【サービス設計スキル】

このブログを読んでほしい人

・自分の考えたサービスを改善したいがどのようにすればよいかわからない人
・市場調査したいけどなにから始めればよいかわからない人
・論理的思考でものごとを把握したい人
・経営コンサルタントになりたい

✔ブログテーマ
企画設計をこの記事のフレームワークに当てはめるだけでできるようにすること

サービス設計の流れ
3C → SWOT → 4P → (デプス + ペルソナ) →市場調査

 企画設計スキルは、自分の今行っている事業を内外部からみても完璧な形にしていくために一番重要なスキルです。このスキルをマスターすれば自社の今抱えている課題を理解することができ、その課題に正確なビジネス計画を立て流ことができます。また内外部の分析改善をした後は市場調査をする必要があります。市場調査と聞くと思い浮かべるのは世間の顧客が思い浮かべている業界の不や問題をネットを使って調べたりを想像します。しかしそんな調査では情報量があまりにも少なすぎるのです。そんな調査で作り出したペルソナや、予測データは単なる自分が想像した数字でしかありません。この市場調査を行う前のポイントは「自社をまず知ること」です。まずは(3C)でビジネスの内外部の要因を自社・顧客・競合の関係で洗い出します。(グラフを使うとなををよし)。まとめあげた3Cの自社(company)を(SWOT)を使って分析、3Cでまとめた結果に基づいて(4P)をつかって戦略の提案をします。自社と競合をよく分析し細かく比較・改善を行う(TTP戦略)。最後に市場規模の把握をする。市場規模を図るため→(デプス調査)を実践し共通点がある部分をもとに人物を勝手に作り上げる(ペルソナ)の設定。
ペルソナ X 利用意向 X メンタルアカウンティング =市場規模
 このように、確実な自社分析・市場調査ステップを踏むことでより本質に近い企画設計することが出来ます。

1つ1つブレイクダウンしていきます

さっそく画像を使ってフレームワークをマスターしよう!

3C+SWOT

 まず3Cで内外部の要因を洗い出します。顧客と自社と競合の三要素を細かくまとめあげましょう。その後、自社(company)をSWOTを使ってより深く分析します。このとき重要なのは3Cの結果をもとに4Pの分析をし1つ1つ改善策を提案をすることです。SWOTでまず自社の強みと弱みをあげたら自社のサービスは今後拡大していく可能性はあるのか?競合によって縮小されていく可能性はあるのかをあげて行きましょう。SWOTに関しては自社の分析が終わったら競合の分析もします。この工程を踏まえて自分のビジネスとその周りをしっかりと把握して行きます。改善策に困ることはありません。競合の良いところを徹底的にパクることに専念しましょう(TTP戦略)。

#4Pの説明は次の通りです

4P

 3C+SWOTでしっかり全体お把握することができたら次にやることは4Pの分析です。4P(・product・Price・Place・Promotion)の4つを自社・競合に分けて比較し細かく改善を行えば必ず勝てる戦略を立てられます。競合が有力なのであればこの4Pをt徹底的にパクりましょう!

#TTP戦略 徹底的にパクる

小規模な店舗では大規模な店舗とは違って柔軟に戦略を立てられることが強みです。良い戦略を立てるか悪い戦略を立てるかも自分次第。しっかりこの4Pのフレームワークを理解することが最短の近道です。

市場規模を図る

ビジネス設計において市場規模を知ることはmast項目です。市場調査によってビジネスの拡張性の範囲が明確になります。市場調査をする上で「ここにお店を建てたら儲かるだろう」などといった不明確な売り手目線の顧客ニーズを当てはめてしまってはその市場は単なる数字となってしまいます。市場規模を図る上で市場調査は欠かせない物です。顧客のニーズをしっかりと把握しましょう。

市場規模
=そのビジネスを必要としている人数 X それに支払うお金(メンタルアカウンティング)

そのビジネスを必要としている人数を調査するには、デプス調査をしましょう。そのデプス調査で上がった顧客が求めている共通点をまとめペルソナの設定をすることで顧客目線のより正確な市場規模を図る事ができます。

デプス調査

 デプス調査=ニーズ調査で確認できた特定のニーズ層を呼び直接ヒアリングを行うこと。デプス調査を行う前にまず行わなくてはならないのは、ニーズ調査です。ニーズ調査はとてもシンプルで多くの人に「こんなサービスどうですか?」と聞くことを実行しましょう。そのニーズ調査で特定のニーズ層を絞れたらそこで初めてデプス調査に入ることが出来ます。デプス調査の手順は次の通りです。

スモールトーク → ライフスタイル質問 → ワンアヘッド質問 → サービスの質問

 スモールトークでは日常の質問やたわいのない会話をしてリラックスさせます。リラックスさせたその次はライフスタイルの質問をします。ここでは趣味・家族構成・職業・帰宅時間・一日の行動を聞き出しましょう。行動パターンを把握出来たらワンアヘッド質問をします。この質問では年収や経済状況、ローンなどの突っ込んだ質問をします。この質問で自分のサービスを利用する人がどんな層か把握しましょう。

相手の状況ばっかり聞いて、自分のサービスの質問はしないの?

ヒビキ
ヒビキ

このデプス調査の一番のポイントは自社サービスの質問は最後にすることなんだ!

 自分のアイディアを事業計画書に落とし込み、サービス設計のフレームワークで仕上げていくことがビジネスにおいて重要なことになっています。その中でも自分のイメージのニーズ層ではなくしっかりと調査しデプス調査を行うことで、イメージだったものから実際に形になって現れ確実な情報へと変化させることが出来ます。

ペルソナ

ペルソナ
=デプス調査で共通点が上がった層を組み合わせリアリティな人物を作り上げること

 どういうことか?これはプレゼンをするときに一番意識しなくてはいけないことになります。プレゼンでは市場調査が一番重要となっています。「プレゼンではペルソナを逆算して市場調査を作る」

例えば、30代主婦Aさんは毎日16時に仕事を終え17時に子供の迎えに行きます。毎日迎えが終わってから晩御飯を作ると食べる時間が遅くなってしまうので晩御飯の宅配サービスがあったら便利だと思っています。このようなAさんのような主婦はこの地域に二万人います。一か月の食費は約10万約半分をデリバリーに充てると考えても5万×2万人で約10億円が見込まれます

 このようにデプス調査を行いペルソナをすることでより正確なデータを提示することができ。プレゼンの内容も最高なものになります。市場規模はペルソナ・利用意向・メンタルアカウンティングを組み合わせて作ります。

市場規模=ペルソナ×利用意向×メンタルアカウンティング

普及曲線

しっかりとした市場調査を行うことで正確な売上見込みを立てることができました。ではその見込みはすぐに実際の売り上げとして反映されるのでしょうか?
 けしてそのようなことはないです。自社のサービスや商品が普及するにも順番がありますこの順序を分かりやすくしたものがこの「普及曲線」です。

普及曲線」からコンテンツマーケティングを考える | CONTENT MARKETING ...

#サービスが市場に普及するにも時間がかかる
このことを覚えておきましょう。ではスタートアップはどのような経営をしなくてはならないのでしょうか?その答えは#イノベーター・アーリーアダプター層をしっかり獲得していくことです。この層に届かせるニッチなPR戦略を届くと信じて地道に打ち続けます。この層に口コミでバイライされるキャッチコピーを作りましょう。

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