【2021年5月最新】SEOとは?読むだけで友達に説明できた10分解説

マーケティング

The way I am ブログvol.3

今回は「おばあちゃんでも出来るSEO」について記事にしていきます。この記事はこんな方向けに書いています。

・SEOが何かわからない
・SEOを使って検索上位を狙いたい
・SEOが大切なのは分かるけど具体的にどう大切かわからない

この記事を読み終わるころには、あなたはこうなります

・SEOが友達に説明できるようになる
・自分のサイトが検索上位に入るまでの具体的な施策が見える
・もっとSEOについて知りたいと思う

それではやっていきましょう!

SEOの概要

SEOとは?

結論=「SEOとは、ウェブマーケテイング手法」

SEOとは、自分のサイトに人を集める手法のこと(サイトに訪れる人を増やす手法)です。SEOは検索エンジンに何かしらのキーワードを入れ出てくる結果に自分のサイトを表示させることが出来ます。

じゃあ、どうやってSEOはユーザーさんを集客するの?

ではどうやってSEOは人を集客させているのでしょうか?それを知るためにはまず、検索エンジンの仕組みについて知る必要があります。

検索エンジンの仕組み

検索エンジンの仕組みを説明する前に、検索エンジンとは何か?について簡単に知っておきましょう。

結論
検索エンジン=GoogleやYahooのようなシステムのこと

検索エンジンとは、検索窓と呼ばれるボックスにキーワードを入力して検索すると世界中のwebの中から、そのキーワードへの関連性の高いサイトを探し出し、一覧表示してくれるシステムのことです。日本ではGoogleやyahooの2つの検索エンジンがほとんどのシェアを占めています。

Google・・・約68%     Yahoo・・・約28%

上記のシェア率を見たらわかるように、日本人のほとんどがGoogleかYahooの検索エンジンを使っているということになります。ということは、「このどちらかの検索エンジンにSEOを対応させなくてはいけない」と思ったそこのあなた、それは大きな間違えなのです。

検索ランキングを決める仕組みを、「検索アルゴリズム」といいます。ではここで試しに「渋谷カフェ」と同じキーワードでGoogleとYahooで検索してみましょう。

Googleで「渋谷カフェ」と検索した場合

Yahooで「渋谷カフェ」と検索した場合

このように、GoogleとYahooどちらで検索しても検索ランキングは同じなのです。

これには、上記で紹介した「検索アルゴリズム」が関係しています。結論から言ってしまうと、Google、Yahooどちらも同じ検索アルゴリズムを使っているからです。

ということは、Googleで上位1位となったサイトは自動的にYahooでも上位1位となるのです。そして検索エンジンシェア率はGoogle、Yahoo合わせて約96%なのでほぼ全ての日本人の検索ランキングで1位ということです。

SEOの基本中の基本はGoogleに対応させる事

なぜなら
Googleに対応させればほとんどに対応したことになるから

SEO成功のポイント

結論
「いかに検索ランキングで上位を獲得できるか」

なぜ?・・・上位になればなるほど、より多くのユーザーが見てくれるから

✔ここで重要になってくるのは「クリック率」
上位=クリック率が高まる=多くの人に見られる

上記でも言ったように、Googleで検索ランキング上位を取ることが出来ればそのランキングがほぼ全てに対応することになります。SEOで成功するポイントは

Googleで検索結果の上記表示を狙う

では次は上位を狙うためにやるべき具体的な施策について、おばあちゃんでも理解できるように解説していきたいと思います。

これだけやればいい!ブログで勝つための3施策

✓このコンテンツを読んだほうが良い人

SEOとは何かもわかった。検索ランキングで上位になればいいことも分かった。だけど具体的に何をすればよいのかわからないと悩んでいる人

✓全部読み終わったあなた

この記事を見ながら自分のブログのSEO対策をしている

ではさっそくSEO対策をしていきましょう。上位を狙う上で必要な対策は3つだけです

1.コンテンツ対策
2.内部対策
3.外部対策

ではさっそく上から順に解説していきましょう。

コンテンツ対策

このコンテンツ対策は、記事に独自性を持たせるために行います。

Googleは多くのユーザーに満足してもらいたいと思っています。では、ユーザーが満足する事とは何か?もしすべての記事が同じような情報しか書いていなかった場合、ユーザーは満足しません。なので記事に多様性を持たせたいのです。

多様性を持たせるためには、記事一つ一つに個性すなわち独自の情報が書かれていることが条件となります。このコンテンツ調査をすることで、様々なサイトが取り上げている事、取り上げていないことを調査することが可能になり独自性を持った記事を書くことにつながります。

どんな独自性を持たせればいいの?

〇独自性2種類

情報としての独自性

情報の切り口(見せ方)としての独自性

✓情報としての独自性
簡単に言うと、「情報スピードの速さ」です。例えば、ついさっき終わったサッカーの試合の記事をすぐ上げたら情報の第一発信者ということになります。この場合、誰も取り上げていない情報を取り上げているのでこれは独自性が担保されているということになります。

✓情報の切り口(見せ方)としての独自性
最近、「FX」というキーワードで1位をとったコンテンツが漫画コンテンツでした。このように誰も見せたことのない切り口で公開することによって独自性が担保されるということになります。

コンテンツ調査(調査手順)

ステップ1・・・競合のタイトル、構成を抜き出す

ステップ2・・・文字数調査

ステップ3・・・その記事ならではの情報

このステップをしっかり行えば、コンテンツ対策はバッチリです。最後に気を付けておかなくてはならないことがあります。このコンテンツ対策は記事をパクるために行うものではありません。まだ誰も見せたことのない情報を見せるために行う対策なので、そこは頭に入れておきましょう。

内部対策

次は、内部対策です。これは文字の通り自分のサイトの中をいかに読みやすくするか、そのための対策になります。

✓内部対策での施策

1.ユーザビリティ
2.クローラビリティ

1.ユーザビリティ

ユーザビリティとは?・・・「ユーザーの使いやすさ」
このチェックポイントを確認しよう!

✓サイトスピード
サイトが重くて、すぐ開かないとユーザーはせっかくサイトに訪れてもすぐ別のサイトに行ってしまいます。「ユーザーは5秒で離れて行ってしまう」といわれる通り、サイトは5秒で開くサイトを心がけましょう。

✓ディレクトリ構造
見たいサイトに行くまでの工程は、「3クリックが理想」。見たいサイトになかなかつかないとその分ユーザーも離れて行ってしまいます。3クリック以内で目的のサイトにつくように調整しましょう。

✓内部リンク
今書いている記事に、関連する自分の記事を貼ることでユーザビリティがよくなるといえるでしょう。記事が増えてきたら、記事に関連するページを内部リンクで貼っていきましょう。

2.クローラビリティ

クローラビリティとは?・・・Googleに認識される事
世の中のサイトはGoogleがクローラで認識されて世に出て行っています。それがいつまでもクローラに認識されないと、ユーザーに見られることも減ってしまいます。なのでいかにクローラに認識されやすいサイトを作るのかが重要になってきます。以下の✓ポイントを押さえておきましょう。

✓サイトマップ
簡単に言うと、サイト内のページリンクをまとめたものでそのサイトがどのようなサイトか、ということを伝えるもの

✓適切なタグの位置
クローラはサイトの文字を読み込むのではなく、ソースコードを読み込みます。なので適切なコードになっていないとクローラが読み込むのにも時間がかかってしまいます。今一度適切なソースコードになっているか確かめてみましょう。

✓モバイルフレンドリー
これは、「スマホにサイトが対応しているか」ということになります。いまはサイトを訪れる7割がスマホであると言われています。モバイルフレンドリーに対応しておくことが重要になっています。

外部対策

結論
外部対策=被リンク

被リンクとは、自分のリンクを他の媒体に貼られることです。サイトごとにも、知名度があって被リンクを貼られることでサイトの信用性が上がります。

〇なぜGoogleが被リンクを評価しているのか?

Googleは被リンクを貼られたサイトを、みんなにおすすめしたいから貼られていると認識します。多くの人に参考にされているサイト=専門的なサイトとなる。

被リンクで重要なこと

✓被リンクの数
被リンクが多ければ多いだけ信頼度は高まります。
✓被リンクの質
もし、大手企業のサイトに自分の被リンクが貼られた場合など被リンクの質も多きく影響します。逆に意図的に被リンクを増やすような行為はペナルティが与えられるので注意が必要です。
✓情報の類似度
同じコンテンツのサイトから被リンクされればより良い。

良質な被リンクを獲得するためには、良質なサイト制作が重要になってきます。当たり前のことかもしれませんが、しっかりとコンテンツ対策と内部対策をすることで外部対策にも生かされます。

まとめ

検索ランキングに与える影響度

〇コンテンツ対策・・・5割

〇内部対策・・・3割

〇外部対策・・・2割

しかし、これだけやればいいなんてことはありません。全てがつながっています。良質な記事を作るためにしっかりと対策を心がけ、独自性の持った、オリジナルサイトを制作していきましょう!

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